Japan Business Column by Yoshiaki,Hata

 「iPhone」がインターネットへのアクセスや利用方法を大きく変える2年前の2005年、ジョブズ氏は、「自分の命が限られれていることがビジョンを生む原動力になっている」と述べていた。
 「自分が近く死ぬだろうという意識が、人生における大きな選択を促す最も重要な要因となっている。外部のあらゆる見方、あらゆるプライド、あらゆる恐怖や困惑もしくは失敗など、ほとんどすべてのことが死の前では消え失せ、真に大切なものだけが残ることになる。やがて死ぬと考えることが、自分が何かを失うという考えにとらわれるのを避ける最善の方法だ。自分の心に従わない理由はない」。

米アップルのジョブズ前CEO死去、類まれな才能で業界を革新 | Reuters (via takoratta)

この「やがて死ぬ」という表現は、相手に話を聴かせるためのキャッチではあるが、基本的に『人生は何かの夢を実現するには余りにも短い』と言えると思う。

人生は(現代日本人には)大まかに75~85年である、と言えるが、これを日数に直したらどうか?と考えてみて欲しい。
平均を80年として見ると、閏年が20回入るものとして、
80×365+20=29220
となる。

つまり、80年と言っても30000日は無い。例えば、今40歳の僕がそこまで生きて、毎日必ず新しい人と1人ずつ会っていくとしても15000人しか会えない。

一生で出会う人の数を増やし、それにより夢を実現していくには、1日に出会う人の数を増やせば、単純に加速することが解るはず。

Via ucchan
[enmono]

ucchan:

昨日の自然エネルギーでいこうフォーラムは、とても参考になった。 自然エネルギーで行こう!facebookページ Facebook いろいろな種類のエネルギーを組み合わせる、分散化をコントロールする発想、ストーリーが必要。 また、この活動には、敢えて脱原発ということは歌っていないのが特徴的で、主催者さんは、イデオロギー闘争になってしまい、前進しないことを鑑みてそうされたそうです。…

Via ucchan

福島第一原発に襲来した高さ10メートルの津波写真付き報告書まとめを東電が公開中 - GIGAZINE

PDFを実際に読むと、福島原発で実際に作業にあたった方々の苦労が思い浮かび、想像を絶する大変さであったということを思い知るのに、十分すぎる内容である。

そこには、単なるリスク⇒クライシスとなってしまったことへのオペレーションがどうのこうの、というレベルを遥かに超え、日本国という国家の成立すら揺るがしかねない重大インシデントが発生した場での恐ろしいまでの事実が、山のように記載されている。

今後も日本国に住み続ける気があるなら、その全員が 『絶対に読まねばならない報告書』 であることは間違いない。

内容が難しい、と逃げてはいけない。

日本国内に住む全ての成人が、あえて心を落ち着けて読むべきである。


お客さまは「何が欲しい?」と聞かれれば、自分の考えられる範囲で「これが欲しい」とあげてくれます。しかし、言われたものをそのまま作っても、そこには「驚き」が無い。マーケティングと称してお客様に丸投げし、ニーズがあるから、とそのまま作るのは弱気の証拠です。

奥山塾の活動報告II アカデミーヒルズ Via ucchan

これからはエネルギー狩猟型文明(化石燃料)からエネルギー栽培型文明(再生可能エネルギー)への変換で持続可能な社会を築くこと、外から奪うのではなく内で作り出す事で平和な社会を創ることが重要でかつ可能である。

これからは、エネルギーは外から奪うのではなく、内で作り出す時代  活動報告バックナンバー Via ucchan

yamadashinjiro:

「金型縛り」をやめたデザインの推奨

量産メーカーのデザインの弱いところは、金型ができない製品はデザインできないところにあるのだと思います。「これ、アンダーだから型できないよ」「これ絞れないよ」ってデザインを潰してしまいす。だから、つまらない格好しかでききなくる。

「作り方知らんから、値段幾らかかってもイイから作って」ってデザインするところが現れたら結構弱いかも。

添付はラルフ・ローレンがルーブルに展示しているコレクションの一つで、ブガティ・アトランティッククーペ。4台しか作られていないそうです。この形を見ると、金型なんか考えていないと思います。ただただ美しさとは何かを追求しています。これを観ると、1938年から自動車のデザインは退化していると思います。あの頃できたのだから今でもできるはずです。しかし、できない。それは、「金型縛り」があるからです。もしそうじゃなきゃ、デザイナーの退化ですね。

じゃ、安いものは、美しさを追求できなかったかというとそうではなく、、写真のスクーターは、モッズが愛用した「さらば青春の日々」に出てくるスクーターと同じ会社の、「インチェンティ社のランブレッタですが、アンダーカットしまくり、横の穴なんか、日本では量産で断られそうな形をしていますが、綺麗ですよね。日本も、「量産の象徴である金型縛り」のデザインをやめた製品も作っていい時期ではないでしょうか。1000台限定とか。アップルは、量産がアルミ削り出しだとか・・・。車も、無垢削り出しで作ってもいいんじゃないの?5軸でアンダーカットしまくりの車体。アトランティックを越えてルーブルに展示されそうな車はないですね。

  

モンサンミッシェルの駐車場を遠くに離して世界遺産を残すっていう番組観てて、今はあんなに金がかかって、世界遺産になるようなものを作ってないよねって思いました。あの頃よりも地球には富があるはずなのに、作っては壊しのものしか作っていない。残るとしたら、ドバイの島かねぇ?



絵が上手い人は、手に技術があるのではない。目が精確に形を捉えていて、手が描く線の狂いを感知できる。つまり、「上手い」というのは、ほとんどの場合、「測定精度の高さ」なのである。たとえば、料理の上手い下手は、最終的にはその人の舌の精度に行き着く。
 ラジコン飛行機の操縦が上手いか下手かは、飛行機の姿勢をいかに精確に捉えられるか、という目で決まる。咄嗟に舵が打てるか、適切な舵が打てるか、といった問題は大したことではない。工作が上手いかどうかも、常に材料を精確に測定できるか、にかかっている。狂いのない飛行機を作れる人は、小さな狂いを見ることができる人である。精確な位置に穴があけられる人は、精確な位置に罫書きができる人だ。
 もう少しわかりやすく説明すると、「どんなとき、どうすれば良いか」といった知識は誰でも簡単に学べるが、一番難しいのは「今がどんなときか」を感知することであって、これは知識としては学べない。現在の位置や状態を的確に把握できれば、もう「上手い」も同然なのである。

MORI LOG ACADEMY: 「上手い」とは何か (via takaoka) (via digital-closet) Via ucchan
ものづくり系女子talk: ものづくり系女子、起動。

saori-kanda:

ものづくり×女子=ものづくり系女子

製造業を女子力で盛り上げる、ものづくり系女子!
かわいいモノも、かっこいい技術で作られていることを知らせたい。
女の子の黄色い声で、ものづくり業界を元気にしちゃおう!
そんな想いから始まったプロジェクトです。

大分県で製造業に携わる父のものづくり英才教育により、
寸法は常にmm単位、週末のドライブは工業団地、と言った子供時代を過ごす。
小さい頃の宝物は新日鉄の製鉄工場見学でもらったボーキサイト。


夢は工場を建てること。
「お前にはタイに兄弟がいる(※工場です)」と、父が言ったとか言わないとか。


Via ucchan

高度技術開発の成否は,技術員と技能員のか
かわりにおいて,いかに「技術」と「技能」の両輪を
より良く分担・融合して進めるかにかかっている.

http://www.denso.co.jp/ja/aboutdenso/technology/dtr/v07_2/files/dissertation17-ia.pdf

技術と技能の違い、分かりますか?

資格にすら、技術士と技能士があるくらいですからね~

尚、どちらが上でどちらが下という類のものではありません。

Via ucchan

オリジナリティーの高い研究をするために,
科学分野での多数のノーベル賞受賞者をケーススタディした研究成果がある.それによると,
大発見に結びつく事例に共通した一番のキーポイントは,予期せぬ現象に遭遇した時,それ
を不思議に思ってよく調べるという研究者の基本姿勢であるとしている.
偶然によってもたらされたほんの少しの手がかりを賢明さによって見抜き,その手がかり
をもとに予期しない成果を得る.この能力をセレンディピティー(※)と呼んでいるが,そ
れは,偶然の現象・情報を見逃さない好奇心,無視しない事実に対する謙虚さ,詩人の如き
感受性が第一であり,次いで感知したかすかな手がかりを何とか理解しようという探求心,
もう少し突っ込んでみよう,多面的に評価してみようという執着心が挙げられる.更にその
裏にあるものは,夢,ロマン,高い志に駆り立てられた『己のやる気』が挙げられる.

http://www.denso.co.jp/ja/aboutdenso/technology/dtr/v07_2/files/foreword-ia.pdf Via ucchan

iPadで拡大する日米の情報格差 | エコノMIX異論正論 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

日本の出版業界は委託販売という特殊なシステムになっているため、取次が流通を支配している。取次にさからって取り扱い部数が減らされると、中小出版社は苦境に陥るため、独自には動けないのだ。大手出版社は21社でアマゾンに対抗するグループを結成するが、彼らが配信システムをもっているわけではな く、既存の本との「共食い」を恐れて大胆な戦略は打ち出せない。このままでは、日米の情報格差は致命的に開いてしまう。

言い換えるなら、取次と一切関係がない「新興のネット出版社」であるならば、それはクリアになるということになる。本当か?
この記事の読者は、こんなレベルのことを池田氏から聞きたいのではないであろう。(正直、この部分に関しては、どこにでもあるマスコミレベルの批判でしかない[批評とは言えない])

そろそろ、既存企業を保護する、ということを意識するだけでは、これだけ新しい流れが生まれてきている時代にマッチできないのは当然であろう。

インターネットは、既存のアナログ的ビジネスモデルを破壊する。音楽業界は「著作権」を盾にとってインターネットを拒否した結果、業界の外からやってきたアップルにネット配信のビジネスを奪われてしまった。アメリカの出版社はその教訓に学んで、電子出版をチャンスとして生かそうとしているが、日本の出版業界は音楽業界の失敗を繰り返そうとしているようだ。愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶということわざがあるが、経験にも学ぶことのできない者を何と呼べばいいのだろうか。

恐竜以下、だよね。
正常な感覚を持っていれば、経験から「危険」だけは察知できるはずなんだよね。それが哺乳類が生き永らえて繁栄してきた本能のはずなんだが。

Via 大仰なメモ帳


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